ビーワンオール

ビーワンの原水をベースに、シルク含有の生体融合型光触媒トリニティーゼットを配合した全身用の化粧品。
水の活性化と薬品の安定化に優れ、髪やお肌の微弱な電位を整えます。
あらゆる薬剤に少量添加して使用します。

※成分説明表はこちらです
表示名称 配合目的 成分説明
基剤 ビーワン水
BG 保湿剤 無色、無臭の液体で僅かに甘味がある。適度の湿潤性と抗菌力があり、皮膚に対する刺激も少ないので、化粧品として有用である。グリセリンよりもさっぱりした使用感が保たれ、べたつきも少ないので、各種クリーム、乳液、エアゾール製品、歯みがきなどに保湿剤として、また香料の保留剤として広く使用される。
ペンチレングリコール 保湿剤 無色透明の液体で僅かなにおいがあり、水、エタノールによく溶ける。保湿剤として使用される。ポリオールの一種で、抗菌性に極めて優れており、防腐目的にも利用される。
加水分解ローヤルゼリータンパク 皮膚コンディショニング剤 ローヤルゼリー由来タンパクを加水分解した成分。肌荒れを防ぐ。
シルク 指定原料 蚕の絹繊維を構成するたんぱく質であるフィブロインの粉末である。
白色または灰白色の粉末で、僅かに特異なにおいがある。皮膚や毛髪に対して高い親和性をもっている。
シルクのもつ滑らかな肌触り、色調、光沢などが使用感を改善し、皮膚に対する柔軟性、保湿性を向上させる。
石けん、シャンプー、リンス、頭髪用化粧品など幅広く利用されている。
シクロデキストリン 指定原料 約1世紀前に発見された特異な包接機能により注目された。
シクロデキストリン生成酵素でデンプンを分解して得られる環状デキストリンで、白色の結晶または結晶性の粉末で無臭である。
環状構造をしているため、その分子空洞内に香料や油溶性の成分など 種々の物質を取り込む性質がある。
揮発性物質の安定化、酸化、光分解性物質の保護、水不溶性物質の乳化などの物性改善効果を示す。
分子カプセルとしての応用研究がされており、今後の応 用製品が期待される。
ヒドロキシアパタイト 指定原料 リン酸カルシウムの一種です。アパタイトは燐灰石。水酸化カルシウムとリン酸を反応させて作られます。骨や歯の主要成分です。増量剤、粉体、粉体改質剤、分離精製剤として使われます。製品の厚みを出すために配合します。
ケイ酸(Na/Mg) 増粘剤 スメクタイトとして知られている粘土鉱物である。品質の安定性、 分散液の透明性に優れている。少量で大きな粘性が得られ、水の増粘・ゲル化剤として使用される。
メタリン酸Na 金属イオン封鎖剤 金属イオン封鎖能、緩衝作用、分散作用、洗浄作用などに優れた性質を持つ。洗髪用化粧品、浴用化粧品などに使用される。
酸化チタン 指定原料 イルメナイト鉱を原料として、酸処理後、抽出などを行い製造される白色顔料である。
皮膜力、着色力に優れ、紫外線遮断作用は微粒子化でより高くなり、サンスクリーン剤の主役である。皮膚に対 し収斂性がなく、生理的に不活性である。
酸化チタンは重要な原 料として多用されているが、更に物性を向上させるために表面を ケイ酸や酸化アルミニウムなどで処理したものが使用されている。
白色顔料としてクリーム、乳液、メイクアップ製品に広く使用され、紫外線遮断剤として日焼け止めクリームに使用される。
セルロースガム 増粘剤・保湿剤 水溶性セルロース誘導体の一種。白色、無味、無臭の粉末、粒または繊維状である。皮膚刺激、感作作用はなく無害である。親水性、溶液の高粘性、フィルム形成能、保護コロイド性、接着性などの点で優れた性能があり、ローション、乳液、クリームなどの粘度調整、乳化安定剤として用いられる。
エタノール 指定原料 リルコールの一種。殺菌作用があり、防腐剤としての役割を果たします。また、肌に残った皮脂や汚れを浮かして取り去ったり、肌を引き締めたりする作用もあるので、清浄や収れん目的で多くの化粧品等に使われることも多いです。
フェノキシエタノール 防腐剤 グリコールエーテルの一種。僅かに芳香のある無色~淡黄色の透明、粘稠な液体である。殺菌作用があり、グラム陰性菌に対し特に有効である。化粧品の使用配合量は1.0%まで認められている。パラベンと組み合わせたり、デヒドロ酢酸と組み合わせて防腐成分として使用される。香水の保留剤としても使用される。
希望小売価格
・560ml ¥7,700(税込)
・1,000ml ¥12,100(税込)